2006年8月12日、デジャバトは被災地に医療救援チームを送り込みました。医者のIwan氏とボランティア3人(Ketutさん、Astriさん、Ririnさん)です。今回私たちは、2006年5月27日の大地震で激しく傷ついた2つの村、Taji村とBugisan村を訪れ、住民のために診察を行いました。
デジャバトはスマラン州立大学(UNNES)のパブリック・ヘルス学部と心理学部と協力し、学生約76人を被災地に送りました。学生たちは12人ずつ6つの村に分かれ、2006年8月8日から45日間滞在します。Maryati氏(大学のSenior講師の1人)の監督の下で、学生たちは治療と復興の課題を課せられました。デジャバトは薬で医療チームをサポートしました。
最初の医療サービスはTaji村で行われました。患者数は78人で、ほとんどがお年寄り、残りは子供と赤ん坊でした。診察は午前10:00から午後12:30まで行われました。
しばらく休憩してから、私たちは有名なPrambananから車で30分のところにあるBugisan村に移動しました。Bugisan村での医療サービスは午後1:30から午後4:30まで行われました。この村では様々な年齢の85人の患者を診察しました。しかしやはり、ほとんどがお年寄りでした。インドネシアはもう夏だったので、多くの患者がのどを痛めてせきをしたり、のどや目の炎症、肺、皮膚病、けが、胃などを患っていました。
彼らの両親を待っている間、デジャバトのチームは子供たちのためにゲームを開催しました。8月17日のインドネシア独立記念日も祝いながら、テントの中の子供たちのためにけん玉やおはしの使い方、日本の浴衣やはっぴの着方を競うゲームを行いました。日本のゲームをすることは、子供たちに異文化を紹介する方法でもあり、うまく行けばよりたくさんの知識をつけることができます。勝者にはプレゼントも贈りました。ようやく、村は笑いと幸せな笑顔で満たされました。
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